奈良崎動物医療センター

NARASAKI ANIMAL MEDICAL CENTER

学会発表

近年、天草地域でも野生のイノシシが増えてきています。そのため、イノシシが保有している「人獣共通感染症」やイヌ・ネコにも感染する寄生虫・ウイルスなどを中心に、調査・研究を行なっています。

 

1976年 (日本臨床獣医学会・九州)

「アシカに発生した肺寄生虫症の治験例について」

1979年 (日本臨床獣医学会・九州)

「熊本県におけるFIV、FELVの陽性状況について」

2001年 (J.VET.MED.SCI.,66;327)

「天草諸島の野生イノシシの抗トキソプラズマ抗体保有状況」

2016年  (獣医学術九州地区学会)

「天草諸島の野生イノシシと飼育犬猫の抗トキソプラズマ抗体保有状況」(日本産業動物獣医学会 九州地区奨励賞)

2017年  (第55回日本大学獣医学会)

「熊本県天草地方のイノシシにおける豚コブウイルスの分子疫学的調査」(第55回日本大学獣医学会 基礎・応用分野 褒賞)

2018年 (獣医学術九州地区学会)

「イノシシの舌に寄生する毛細線虫の病理学的検索と疫学調査」

(日本初発見)

「野生猪ー飼育牛間における志賀毒素産生大腸菌O157伝播の可能性」

(日本初発見)

2019年   (日本獣医師会学会)

「わが国の鹿・猪における志賀毒素産生大腸菌O157の保菌状況と分離株の全ゲノム解析」

2019年(第57回日本大学獣医学会)

「熊本県天草地域での重症熱性血小板減少症候群ウイルス(SFTSV)の浸潤状況調査」